
RESCUE-1特殊救助|全国出張します
バイクが林道で転落した。崖から落ちて引き上げられない。海に沈んだバイクを回収したい。保険のロードサービスに「対応不可」と断られた──RESCUE-1は、一般のレッカー業者では「回収不能」と判断されたバイクの救出に特化した、バイク専門の特殊救助サービスです。重機が入れない山奥には登山で入山し、海中に沈んだ車体にはダイバーが潜水で回収。ヘリコプターによる空中搬送にも対応します。
公式SNSで救助現場を公開中

RESCUE-1特殊救助の機材と設備
林道や狭所では、専用引き上げアームを展開します。 このアームを支点として複数の滑車を組み合わせた「倍力システム」を構築することで、急斜面下の重量物でも的確に荷重をコントロールすることが可能です。地形に合わせてロープの角度を細かく調整し、安全かつ確実な牽引ルートを確保しています。
徳島・剣山での崖吊り上げ 特殊救助
ディレクターズカット完全版
2026年4月、徳島県・剣山で崖下に転落したバイクの救助に出動した際の記録映像です。
大阪本部から緊急出動したものの、林道が崖崩れで通行不能。80km先の高知県側から迂回して現場に到達しました。日没後もヘッドライトの灯りだけで作業を継続し、崖下からバイクを引き上げて21時半に下山完了。全行程約10時間のミッションでした。

日没後の視界の悪さや、踏み込むたびに崩れる不安定な土砂・ガレ場など、滑落現場の多くは二次災害のリスクと隣り合わせです。強力な照明で安全なルートを確保しつつ、隊員が直接車両の元へ降下します。車体の重心や破損状態を慎重に見極め、引き上げ時にこれ以上のダメージを与えないよう、最適な位置にスリング(牽引帯)を的確に結束します。
長野県 田口峠大型アドベンチャーの斜度40度滑落
福井県 林道の沢に3m垂直落下 斜度70度引き上げ
日本アルプスを抱える長野県の山間部では、ツーリング中に未舗装の林道へ迷い込み、足場の悪い急斜面や谷底へ転落してしまうケースが少なくありません。 クレーン車やウインチを積んだ重機が進入できない深い山奥やガレ場であっても、RESCUE-1なら対応可能です。山岳地帯特有の複雑な地形や障害物を計算し、専用のロープワークと倍力システムを用いて、人力で安全に引き上げます。 保険のロードサービスや一般の業者に「回収不能」と断られた長野の過酷な現場でも、谷底に放置してしまう前にまずはご相談ください。

タイヤのグリップが全く効かない、腐葉土や落ち葉が分厚く堆積した急斜面。立木に辛うじて引っ掛かるように止まっている車両は、無理に人力だけで引き上げようとするとバランスを崩し、さらに奥へと落下してしまう非常に危険な状態です。

牽引中は、上部でウインチや滑車を操作するスタッフと、下部で車両に付き添うスタッフが密に連携をとります。全体を俯瞰するポジションからロープのテンション(張力)と車体の挙動を常に監視し、障害物を避けながらミリ単位で引き上げスピードをコントロールします。

重量のあるアドベンチャーバイク等の場合、上からの牽引力だけで引き上げようとすると途中で木の根に弾かれたり、横転して破損する恐れがあります。そのため、隊員が直接車体に付き添い、斜面を登りながらハンドルや車体を支え、安全なルートへと手作業で誘導します。
京都の林道で斜度50度 20m滑落したバイク

谷底や深い沢への滑落現場では、立木に辛うじて引っ掛かっているだけで、わずかな衝撃でさらに深く落下してしまう緊迫したケースが多々あります。引き上げ作業へ移る前に、まずはこれ以上の滑落を防ぐため、スリング(牽引帯)を用いて車体を強固な樹木へ確実につなぎ止める「初期固定」を最優先で迅速に行います。

見上げるほどの急勾配というだけでなく、現場には幾重にも重なる倒木や太い切り株といった物理的な障害物が立ちはだかります。ロープが障害物に干渉せず、かつ引き上げ中の車体が木々に激突してダメージを受けないよう、森の隙間を縫う「唯一の安全なクリアランス(空間)」を見極め、ミリ単位での緻密な牽引ルートを設計します。
岐阜の林道で落差30m崖の一本橋を渡す
高さ30mの崖沿い、足場もままならない崩落寸前の一本橋。通常のレッカー車両が到底立ち入れないような過酷な現場でも、RESCUE-1は決して諦めません。専用の装備と熟練のスタッフが、道なき道を進み、お客様の大切なバイクを安全かつ確実に救出します。「他社で断られた」「自力での脱出が不可能」——そんな林道や山道での絶望的なトラブルこそ、私たちにお任せください。

現場はルート上に複数の太い倒木が折り重なり、完全に道が寸断された状態。さらに進行方向には、右側が高さ30mの急斜面となっている崩落寸前の一本橋(ガレ場)が待ち受けていました。一歩足を踏み外せば滑落の危険が伴う、極めて難易度の高い現場です。

RESCUE-1では、こうした特殊な現場において、フルハーネスやポータブルウインチなどの専用装備を駆使します。滑落防止のため、立ち木にアンカー(支点)を取り、ロープで安全を確保しながら慎重に作業を進行。不安定な足場の中、スタッフが人力で車体のバランスを取りながら数十メートルにわたりバイクを押し引きし、無事に安全な場所まで引き上げました。
奈良県一般道から転落したバイク

林道からの転落では、背丈ほどある深い藪や笹藪の中に車両が完全に埋没してしまうケースも少なくありません。草木やツルが車体に複雑に絡みついていると、引き上げ時に大きな抵抗(負荷)となるだけでなく、足元には見えない岩や窪みが潜んでいます。まずは慎重に周囲の植生を取り除いて車両の状況を把握し(クリアリング)、隠れたリスクを完全に排除してから安全な牽引作業へと移行します。
比叡山からの降雪時の救助

比叡山をはじめとする標高の高い山間部では、冬季に急激な天候の悪化や予期せぬ積雪に見舞われることがあります。ノーマルタイヤでのスタックや路面凍結による転倒など、雪山で走行不能に陥った場合、ライダー自身が低体温症などの二次遭難に巻き込まれる危険性の高い過酷な現場となります。極寒の環境下でも専用のレスキュー装備を搭載した車両で迅速に急行し、凍てつく現場から安全・確実に車両を回収します。
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RESCUE-1 山林滑落などの特殊救助レッカー