バイクのエンジンがかからない!を解決する応急処置の方法

忙しい時期に限って起こるのが、トラブルってヤツです。

毎日使ってるバイクなのに、

エンジンがかからない…
急に動かなくなった…

という経験がある方、多いのではないでしょうか?

 

いやいや、今から仕事なんですけど?
これから待ちに待ったツーリングなのに?
いや嘘だろこんな場所で?

 

「あーーー」と、今まで苦労を共にしてきた愛車(バイク)との思い出が、走馬灯のように虚しく脳裏に映ることでしょう。

 

結論からいうと、

バイクのエンジンがかからない時は、レッカーを呼ぶ

これしかありません。

 

自力で直そうとしても、専門知識がなければ難しく、結局時間と労力を無駄にしてしまうだけ…という場合がほとんどです。

それでは、エンジンのかからない原因や処置方法、予防方法をご紹介します。

 

バイクのエンジンがかからない主な原因

●スロットル周りの汚れ 

スロットル周りが汚れるとエンジンの始動が悪くなるだけでなく、アイドリングが不安定になったり、パワー不足になったり、レスポンスが悪くなったり、アクサセルが重い・戻らないなどの状態になりやすくなります。

 

●バッテリーの電圧不良 

バイクのバッテリーが劣化すると、電圧が下がりエンジンのかかりが悪くなります。ほかにもライトやウィンカーの光が弱くなったり、ホーンの音量が低下したりした場合は、バッテリーの電圧不良の可能性あり。

 

●エンジンオイルの無交換 

バイクのエンジンオイルは、エンジン内部になる金属同士の摩擦を少なくする潤滑油の役割を果たしています。エンジンオイルは劣化するため、交換せずに放置してしまうと、金属の摩耗やサビができてしまい、エンジンが不調になってしまうのです。

 

バイクのエンジンがかからない時はレッカーを呼ぶ

外出先でエンジンがかからなくなった場合、自力での復旧は困難です。あれこれやってみても回復する可能性は少ないので、レッカーを呼ぶことが一番の策になります。

 

バイクのエンジンがかからない!を予防する方法

バイクのエンジンがかからない…そんなピンチな状況を回避するためには、下記の2つを行えばOK。かなりの確率で予防できます。

 

●燃料添加剤(ガソリン添加剤)を使用する

燃料添加剤(ガソリン添加剤)は、給油の際に燃料タンクへガソリンと共に注入するケミカルの一種です。エンジン内部の燃焼室の汚れを落とし、エンジン本来の性能を回復させます。給油のたびに入れる必要はありません。オイル交換のタイミングで試してみるのがおすすめです。

 

●定期的なバッテリー交換&オイル交換

言わずもがな、定期的なバッテリーとオイルの交換を行いましょう。

バイクのバッテリー交換のタイミングは、エンジンのかかりが悪くなってきたとき、ヘッドライトやウィンカーの光が暗くなってきたときなど。

オイル交換は、3,000km~5,000kmごと、もしくは半年に一度くらいの頻度での交換が推奨されています。

 

大切なバイク。急なトラブルは心落ち着かないだけでなく、財布にも打撃を与えます。普段からしっかりしたメンテナンスをして、大切に乗りましょう!

 

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