寒くなると激増!まじか!バイクトラブルの原因・予兆・対策

バイクエンジンオイル

毎日快適に走っていたのに…突然やってくるのがバイクのトラブル。

予期せぬタイミングで起こる、油断しているとやってくる!と言えばそのとおりですが、日頃のちょっとした確認で回避できるトラブルもたくさんあります。

 

あるあるトラブル:
オイル切れでエンジンが焼ける

意外に思われるかもしれませんが頻発しているのは「オイルが入っておらず、エンジンが焼けてしまう」トラブルです。

トラブルにあったお客様に、オイルの交換時期を聞いてみると

「今年の春先に〜」
「確か去年…」

といった感じの返答が多数。これではトラブルが起こってしまうのも必然と言えるでしょう。

 

オイル交換は1,000km〜1,500kmで!

50cc〜125ccまでのスクーターは、1,000km〜1,500kmでオイル交換をしてあげないと、エンジンの寿命が著しく短くなってきます。

オイルがなくなりトラブルになったお客様に、
「前回のオイル交換後、1,000km〜1,500km以上走っていませんか?」と心当たりをたずねてみると…

ほぼみなさん「心当たり、あります!」と返答されるんです。

1,000km〜1,500kmでオイル交換これは忘れないでくださいね!

 

オイル切れでエンジントラブルになる前兆

適切なオイル交換ができていない場合、前兆と思われる事象が高い確率で起こります。トラブルを経験したお客様からよく聞く症状は…

・急にパワーダウンした
・エンジンから音がしてた
・朝、エンジンの始動性が悪い
・走り始めに振動する

などなど。

こんな前兆がある方は、できるだけ早くバイクショップで見てもらうことを強く、強くおすすめします!

 

12月は特に注意!寒い時期に役立つアイテム

万一の際でも、バイクレッカー・レスキューワンは全線高速、有料道路でお客様のところまで急行します。

しかし、大阪・神戸エリアは12月になると混みあったり、高速の緊急の工事や道路の事故渋滞、道路凍結などがあったりして、レッカー到着までお時間をいただくケースがあります。

 

常備すると安心の寒さ対策グッズ

12月に限らず、冬季は耐え難い寒さが襲ってきます。思わぬトラブルでレッカーを待つ間、これがとにかく寒いんです。

緊急時用に、ホッカイロなどヘルメット入れに1個

入れて置くのがおすすめ。たったひとつのカイロでも、あるとなしとでは大違いです。

どうぞみなさま、安全運転で年末年始、冬を過ごしましょう!

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