【バイクのトラブル】実働ランキングTOP10 &点検ポイント

バイクレッカー・レスキューワンは、24時間365日、現場に迅速に駆けつけ、様々なトラブルからバイク乗りを救う存在です。本記事では、実際に出動したトラブルを1位から10位までのランキングとしてまとめました。バッテリー上がりやパンク、燃料切れなど、バイクライフでよく遭遇するトラブルの解決方法や対処策を探ります。バイク乗りの安心で快適なバイクライフをサポートする情報をお届けします。

 

バイクのトラブル1位:
タイヤのパンク

50cc、125cc、250ccなどの小型排気量バイクでは、特にタイヤのパンクが頻繁に発生します。

タイヤの減少やヒビ、劣化によるパンクが主な原因とされています。 走行中にタイヤがパンク
すると転倒事故や重傷につながる可能性があるため、タイヤの点検を定期的に行うことが重要です。

また、異物が刺さった場合のパンク修理は、溝が消耗している場合修理できないこともあります。

バイクのタイヤ交換のタイミング タイヤの交換時期は、ライダーによって大きく異なります。
スリップサインや硬化度などを確認し、ハンドリングやグリップ感に異変を感じた際には、
交換が必要なサインかもしれません。

 

◆タイヤのパンクについては、こちらの記事もどうぞ

バイクのパンクで出張修理できる?レッカーが必要?を判断する方法

 

 

バイクのトラブル2位:
ドライブベルト切れ

走行中にベルトが切断してしまい、走行不能になってしまうトラブルです。現地での修理は不可能なため、搬送・レッカーが必要になります。

 

ドライブベルトの交換時期&点検ポイント

最悪、リアタイヤがロックしてしまい転倒する可能性があるので、2万km〜3万kmでの交換がおすすめです。

ウエイトローラーやプーリー、クラッチなども一緒に点検しましょう

 

 

バイクのトラブル3位:
エンジンの焼き付き

「走行中、急にエンジンが止まってしまった…」などの現象が多く、オイルゲージを確認すると残量がゼロだったり、半年や1年交換していなかったりというケースが多くあります。

 

エンジンの焼き付きを回避するポイント

50cc、125cc、250ccなどの小排気量で、通勤や通学など頻繁に運転される場合、1,000kmでの交換がおすすめです。

エンジンの焼き付きが出てしまうと限りなく廃車に近い状態になってしまうので、日頃のマメなメンテナンスが大切です!

 

 

バイクのトラブル4位:
ドライブチェーンの異常

「チェーンが外れた!」と現地へ急行すると、サビとチェーングリスがない状態で走行したためノビノビになり、チェーンが外れ走行不能になっているケースが多いです。

 

ドライブチェーンの点検ポイント

走行中チェーンが切れたりするとエンジンブロックに直撃し、2次被害でブロック割れが発生します。そうなると、最悪廃車になってしまうので、チェーンの張りやグリスチェックをしましょう。

 

 

バイクのトラブル5位:
レギュレーターパンク

「走行中、急にパワーがなくなって止まった」。そんな場合はバッテリー電圧の異常が見られるケースが多く、バッテリーも充電できなくなります。

 

レギュレーターパンクの予防法

突然現れる現象でもありますが…予防策は、テスターで充電圧を計測すること
いつもより充電圧が低い、逆に充電圧が異常に高いなどの場合は、故障の可能性がかなり高くなっています。

 

 

バイクのトラブル6位:
インジェクション キャブレターのトラブル

稼働中のバイクよりも、しばらく留置した時に見舞われるトラブルです。

 

キャブレターのトラブル回避法

アフターファイヤーや減速中、バブリングのような音がする場合、異常がある可能性があります。シリンダーの空気とガソリンが燃えやすい比率「空燃費」の具合があるので、専門家に相談してみてください。

バイクのトラブル7位:
転倒

交差点での転倒が非常に多くなっています。特にブレーキが起因したスリップダウンが多く、「ちょっとスピード出しすぎた…」との声が多数。

 

バイク転倒の防止法

路肩の砂や砂利があってキツめのスピードでは、どちらにせよ転倒してしまいます。当たり前のことですが、十分にスピードを落として走行しましょう。

 

バイクのトラブル8位:
接触事故

車との接触になれば擦りキズでは済みません。怪我をされる方も多数いらっしゃいます。

特に天気が良い日に多く、「眩しかった」「頭がボーっとしてた」など、ちょっとした体調の変化が大事故につながってしまいます。

 

接触事故を予防する方法

いつもと違う何かを感じるのであれば「今日は走るのやめた!!」と決断しましょう。ツーリング途中でも距離を短くするなど、常にリスクを回避することが大事です。

 

 

バイクのトラブル9位:
ガス欠

急いでいる時に起きやすいトラブルです。早朝、深夜、工場地帯などで発生する確率が高くなっています。

 

ガス欠の回避ポイント

最近は携行缶への給油もできる場所が、かなり少なくなってきています。半分を切ったら給油しておくのがおすすめです。

 

 

バイクのトラブル10位:
電装トラブル

「リモコンキーが反応しなくなった」との声を聞きます。ボタン電池の電圧が低くなって反応しない場合と、イモビライザーなど受信部のトラブルの場合が多いようです。電子キーの電池切れが起こるとハンドルロックが外れず、バイクは鉄の塊と化し…レッカー屋泣かせの事態となります。

 

電装トラブルの回避法

イモビライザーが反応する部分でもあるので、ボタン電池は年一回は交換しましょう。

 

 

「まさか自分が!」と、トラブルになってから慌てないためにも、日頃のまめな点検やメンテナンス、もしものための準備をしておきましょう!

あまり考えたくはありませんが…もしもの時が来てしまったら、即「レスキューワン」にご連絡ください。24時間、365日、迅速に駆けつけます!!!

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