バイクのパンクで出張修理できる?レッカーが必要?を判断する方法

バイクのパンクは突然やってくる厄介なトラブルです。

走行不能になりますが、修理できるケースとできないケースに別れます。
「この場合は修理できる?できない?」「レッカーが必要?」と迷っているあなたに、ケース別でご紹介しましょう。

 

バイクのパンクを修理できない・レッカーが必要な場合

「バイクのタイヤがパンクしたらから、なんとかして〜」
と依頼されても、残念ながら対応できないこともあります。すみません!!!

修理できないのは、下記の5つのケースです。

 

1、走行中大きな破裂音がした

パンッ!という破裂音がした場合、あなたのバイクに起こっているのは「バースト」です。

バーストは、走行中にタイヤが破裂し、一気に空気が抜けてしまう危険な状態。空気圧の不足やタイヤの摩耗、タイヤの劣化や過積載などが原因です。修理は不可能。

 

2、タイヤがすり減りワイヤーなど露出してる

タイヤが劣化してすり減り、ひび割れや亀裂が入ると、ワイヤーが露出することがあります。これはタイヤ交換のサインです。パンク修理以前の問題で、ただちにタイヤ交換しないとバーストの危険もあります。

 

3、タイヤが古すぎる

タイヤが古すぎる場合は、修理しても周りからボロボロと崩れてしまうため、完全に修復ができません。こちらも2と同じく、タイヤ交換が必要なケースです。

 

4、パンクした後、無理に走行した

傷口を晒したまま暴れ回れば傷の治りが遅くなると同じで、バイクのタイヤも、無茶したあとはパンクがひどくなります。穴が広がったり、傷口が大きく裂けたりして、手のつけようがなくなることも。もう無理!とタイヤが悲鳴を挙げているので、交換する必要があります。

 

5、肉眼で確認できるほどの穴がある

「うわ!穴あいてる〜!!!」と、肉眼でわかるほどの大きさの場合は、とても修理ができません。タイヤ交換が必要になります。ごめんなさい。

このように、タイヤの状態が悪かったり、裂け目が大きかったりしてタイヤ交換になる場合は、現場での修理ができません。修理できない場合は、現場からの搬送=レッカーになります。

バイクレッカーするなら、バイク専門のレッカー業者に依頼するのが安心です。
「バイクレッカーのバイクレスキュー」にご連絡ください。

 

バイクのパンクを修理できるケース

比較的パンクの度合いが軽い場合は、その場で修理ができるケースもありますよ。
下記の4つに当てはまる場合は、すぐに修理に駆けつけます!

 

1、自然に空気が抜けてる

自然に空気が抜けている場合は、パンクが原因ではない場合があります。エアーバブルのムシが緩んでいたり、錆びたホイールとタイヤの隙間があいていたり、いろいろ原因が考えられますが、応急処置はその場で対応できるケースがほとんどです。

 

2、細い釘状の物が刺さっている

「わ!釘がタイヤに刺さってる!!」という状態を見つけたら、まずはあわてず静かに走行を停止しましょう。よっぽど太い釘や劣化したタイヤでなければ修理は可能です。実際には刺さっておらず、溝に挟まっているだけの場合もあります。

 

3、タイヤがまだ新しい

新品タイヤは厚みも十分あるので、傷が小さければ対応できる可能性があります。

 

4、走行中パンクにすぐ気づいた

パンクにすぐ気づいた場合は、まだ傷が浅く修理できる可能性があります。

 

パンク修理はあくまで「応急処置」です

対応できるケースで修理した場合でも、レース系のタイヤの場合はスポーツ走行はできません。また、通常のタイヤであってもハイスピードの走行はそのタイヤでは不可能です。どちらも爆弾を抱えて走るような危険な行為になります。

パンク修理はあくまでも「応急処置」と認識しましょう。

現場でのタイヤ交換は125ccまでの原付であれば、交換可能なケースもあります。もちろん例外もありますので、詳細はお問い合わせください。

 

「自分では判断できない」
「こんな場合はどうするの?」
と、疑問や不安があれば、ひとまず無料でご相談ください。

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